「肩こり・腰痛が気になる方は姿勢調整KCSセンター枚方院」

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最近、お子さんの姿勢が悪くなってきている?!

「小さい子どもなんかゆがまないでしょう?」
一昔前はそう思われていました。
でも、最近は小学生、中学生だけでなく、就学前のお子さんまで様々なトラブルを持っている子が増えています。
授業中じっとしていられない、走るとすぐこける、あくびばかりしている、
ゲームしていて姿勢が悪い、などなど、親御さんが気づいてあげることが大事です!
子どもは施術よりも、まず姿勢チェック!
親御さんと一緒に子どもの姿勢もチェックできますよ~。

[患者様データ] 

お名前 日菜子ちゃん、晴也くん
年代 小学5年生、小学2年生
おしごと 学生
通院歴 約2年前から

【症例の原因、先生の見識】

日菜子ちゃん:左足が内側に向きやすく股関節に痛みやトラブルを起こしやすくなっていました。骨盤や背骨のゆがみもあり、姿勢もばらつきがあったので、全体を整えました。本人とお母さんに詳しく体を説明し、体操も取り入れてもらいました。

晴也くん:ぜんそくで背中のだるさや呼吸のしづらさがありました。首のゆがみとぜんそくの方に多い肋骨の動きの悪さが見られました。背骨を調整し、背中の筋肉をゆるめて呼吸をしやすい状態にしました。

【症例の悩み】

日菜子:内股で歩き方が気になっていた。運動をよくした後に足に痛みが出ていた。小さい時から視力が良くない。

晴也:運動をすると咳が出やすい。体調をくずしやすい。視力が悪くなりつつある。

faq

Q.なぜこちらにご来院されましたか?

A.日菜子:足が痛くて歩けなくなったので、整形外科を受診したら、「股関節に水がたまっている」と言われた。病院では「様子をみましょう」と言われ何も処置がなかったので心配でKCSセンターに来ることにした。
晴也:お姉ちゃんについて来ていました。すぐに風邪をひいたり、体調をくずしやすいことを相談していました。また、ぜんそくもあるので背中のゆがみが気になりました。

Q.施術後の感想

A.日菜子:施術してもらった後はすっきりします。
視力も落ちることなく、足も調子良いようです(母談)
晴也:きもちいいです。
体調を崩して病院に行くことも少なくなりました(母談)

【先生から患者様へひとこと】
子どもの体のことはお母さんが気づいて相談されるケースが多いです。
子どもは自分でどうしたらいいかわからないので、お母さんが注意深くみてあげていること。
それから、正しいケアを受けさせてあげることが大事です。お母さんが真剣だから、子どもたちもとっても素直に姿勢を良くしていけました。ゆがみなく、すくすく成長していく様子が私も楽しみなんですよ♪
姿勢のきれいな大人になって、ずっと健康でいてほしいですね。

当院のカイロプリントサンプル(肩こり・腰痛のケア患者例)
カイロプリントと呼ばれる姿勢評価システムを導入しています。
1.ぴたっとした服に着替えます。
2.体にシールを貼ります(32箇所)。
3.前、後、側面、の3方向からデジカメで写真を撮ります。
これで終わりです。2、3日後に出る検査結果を楽しみにお待ちください。